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年末年始の思い出、その1
1月が終わりそうで焦ります。スタートダッシュ宣言をして始めたはずなのに、何もすすみません。さえません。

でも あえてこの辺りで、忘れてしまいそうな年末年始の思い出を駆け足で。
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この年末も行く事ができた伊勢神宮。N夫妻とことりさんと一緒です。
いつも連れて行ってくれて、ありがとうございます。

この日はお天気がどんどん変化した日でした。
晴れ渡る空の下で訪れた外宮での写真が上のもの。
最終的に、内宮へお参りして、おかげ横町の端っこでお昼ご飯を食べ終わった時の空が下のもの。
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激変!冬らしさ全開!
画像に寒さがにじみますね。

昨シーズンにホットカーペットが壊れて以来、ちっちゃな電気座布団で寒さをしのいでいたのですが、
この日に、寒い寒い中 最後に入ったお豆腐料理のお店の暖かさが心にしみて、家に戻ってからヒーターを注文しました。
やっぱり寒いのはつらいですね。

最後に心暖まる、伊勢神宮のネコだまり画像を。
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ほっこり。


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by masenaho | 2013-01-27 22:31 | 日記
伊勢神宮へ
水曜 今年も伊勢神宮へ。N夫妻とことりさんと出かけました。
暗いうちから起きだして、車の中から日の出を見ます。朝焼けがキレイ。
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雲が多くて、もやっとした空に、今後の天気を心配しましたが、そんな不安定さのおかげで、伊勢に到着するまで色々な空を見る事ができました。

大きくて、車の窓からは一気に撮影できなかった虹。
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左右合成してみましたが…なんだかこじんまりしてしまった。実物は本当に大きくて、「こんなに完璧な虹、初めてみた〜」と朝から盛り上がります。
そしてエンジェルズラダー。
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c0202703_22515053.jpg「なんだか、いい事ありそう」ムードも高まって、外宮に到着。
曇天でしたが、思ったよりも寒くありません。
「寒くないね〜」「ヒートテックのおかげかなぁ」と話しながらジャリジャリ歩きます。

c0202703_2364374.jpg去年よりも落ち着いてお参りを済ませて、みんなでお守りを。
「開運鈴守」は、外宮・内宮どちらにもあるのですが、外宮のそれは勾玉型でなんだか素敵です。
どの色もいいですが、私はオレンジを。みんな別の色で、おそろいです。チリーン。

そして内宮へ。天気は引き続き曇天で、写真を撮る枚数が減ります。
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c0202703_23221392.jpg大きな木々をながめながら歩いていくと、お参りする所へ続く石段を登る所で、パーっとお日様が顔を出しました。

石段を登ると、社の方から風が吹いて来て、なんともいえない気分になります。
「私、もっと頑張るね」と言いながら歩いてお参り。

気持ちに変化を与える、影響力がある場所というのは確かにあるな と思います。
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お参り後は、おかげ横町で「伊勢うどん」や「赤福」を食べて、幸せ気分でぶらぶら。
そして今回は、その後も海岸線をしばしドライブ。普段見ない複雑な海岸線に縁取られた海に、歓声をあげます。
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空はそのまま晴れましたが、風もどんどん出て来て、海を直視していられない程。いろんな物が吹っ飛んで、来年を迎える気分になった1日でした。
運転をしてくれた、N氏&ことりさんに感謝。
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by masenaho | 2010-12-25 23:50 | 日記
伊勢旅行記
c0202703_14595924.jpg祝日に、伊勢参りへ出かけました。
いつもは夕日しか見る事がない私ですが、まだ薄暗いうちから起きだして、朝焼けを見ながら西へ西へ。

ことりさんと何処かに出かけようという話になって、前から行きたかった伊勢神宮をリクエストしたのが、つい 1週間程前でしょうか。

丁度同じ日に伊勢に行く予定だった、N夫妻と嬉しい偶然! で一緒に行く事ができました。
N夫妻は 毎年行くということで、ビギナー参拝者の私にとっては心強い同行者なのです。

噂の高速道路1000円dayの 年内最終日だったこの日、道は少し渋滞模様。
よく考えたら、車ユーザーではない私は、この割引の恩恵にあやかるのはこの日が初めてでした。

朝の気持ち良い日差しの中、まず到着した 豊受大神宮(外宮)。
鳥居をくぐり、大きな大きな木に圧倒されながら、
じゃりじゃりと 砂利を踏みしめながら お参りして回ります。
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神社が好きになったのはいつの頃からか。

木が茂る、四季を他の場所より色濃く映す自然と、砂利の踏み心地と、そして音と、
おそらく五感に 色々な心地よい刺激を受ける空間なんだと思います。

しかしながら、外宮のそれは 今迄にないスケール。
来て良かった…
もう晴れやかを通り過ぎて、高揚してくる感じですね。

そんなハレモードで 今度は皇大神宮(内宮)へ。
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内宮の前には、おかげ横町。
感激スイッチはonのまま 見るものすべてが新鮮で、わいわいしながら、歩くのが楽しくって楽しくって でした。

とくに、色々なお店の屋根の上に ちょこんと載せられた動物オブジェがかわいらしく、みつけては撮影会。
「みてみて〜!あのリス!」「いや〜っ ほんと!」 って感じです。

内宮目前で 左から右へ、私たちを横切ったネコちゃんは、びっくりする程コロコロ。c0202703_21473465.jpg
なんだか 今年の不景気なんて忘れちゃう 幸せ気分満開に拍車をかけます。

お天気もいよいよ晴れやかになってきた頃、大きな鳥居と共に内宮登場。

五十鈴川に架かる橋は真新しい木の色で、つるつるで、人の手で丁寧に作られた感じがひしひしと伝わってきます。
橋を渡って森に囲まれたお宮に入っていくと、完全に日常から切り離されたようで、別世界。

ちなみに、写真もとり忘れたので、鳥居の写真は帰りに外に向かって撮っています。
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c0202703_2253473.jpg入ってすぐ美しい松の植え込み。
松って美しい。そんな再認識をさせられる、1つ1つに手をかけた感じの枝振りに見惚れます。

内宮は 人の手が及ばない、自然の美しさと、人が大切に作ったものが溶け合っている空間で、外宮と比べて整然としている印象が全体的にある気がしました。

うまく言い表せませんが、全てが荘厳。

外宮が1500年、内宮が2000年の歴史ということで、大きな大きな木は、こちらではさらにもう見上げるばかり。
みんなで見るだけでは飽き足らず、抱きつきます。c0202703_22244256.jpg

もちろん、お参りをするのですが、その瞬間だけでなく、歩いている時もずっとなにか受け取っている感じですね。

隣のことりさんも1分ごとぐらいに「あぁ〜 来て良かった…」と繰り返していたので、感激しまくっていたのは私だけではないのです。

「恒例行事にしようね」と言い合って歩きます。
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c0202703_22424843.jpg冬で尚、緑一杯の場所ですが、春、夏、秋、それぞれの季節でも来てみたいな。

10代の頃、実は内宮には1度来た事があるのですが、そのときは本当になんにも思わなかった事を憶えています。
この場所はきっと変わらないので、私に何か変化があったのでしょう。

全ての人に勧めませんが、ちょっと行きたいなと思っている人には力一杯行く事を勧めます。


お参りを済ませて、再度おかげ横町に戻って来たのは丁度お昼時。
何をたべようか迷っていると、河原でもちつきをしていて、通る人々にふるまわれています。
つきたてのおもち 食べたいね〜
と列に並んで、おもちとお吸い物を食べ終わって河原からおかげ横町の道へ登って行くと、丁度赤福の横に出ました。

餅つきの横にも赤福ロゴ入りの車が止まっていたので、赤福さんが主催していたのかなって感じです。
「いろいろあったから、サービスしてるのかなぁ」
と話してはみたものの、何があろうと やっぱり伊勢といえば赤福で。
その座に取って変わるものは無い気がしますね。
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c0202703_2310979.jpgまだ物足りずに、豚汁を食べたり、お土産をちょっと買ったりしましたが、最終的にみんなで赤福を買って家路に着きました。

私が買ったのは「赤福 2個入り」
ちょこっとでも買えるのが嬉しかったです。

帰りの高速は混雑も無くスムーズ。遠足帰りのように大人が揃ってウトウト。
楽しい楽しいお出かけ中に、眠ってしまうのが悔しくて…なんとか睡魔と戦いますが、ちょっと寝てしまった様で。
運転手のことりさんに申し訳ない帰り道でした。

そして名古屋に近づくにつれ、雨。
ますます、浮世離れした体験のように思い返される伊勢参りなのでした。
本当に楽しかった…


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by masenaho | 2009-12-25 23:19 | 日記