カテゴリ:日記( 307 )
初めての額装
少し前、謎な感じの水中生物が描かれた古い古い図鑑の1ページを買いました。
170年位昔のドイツ製。石版で彩色されています。
せっかくですので、傷めてしまう前に額装することに。

シンプルな木製の額で…と決めていたのですが、いざこの額で、このマットで、と決めようとしたところとんでもなく迷いましたね。

こんな感じかな?いや、案外こっちも合うし、こんな感じも面白い!と楽しく逡巡して、最終的に無難な感じに。
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そして、本日出来上がった額が私の手元にやってきました!素敵です!
ひとまず、玄関で記念撮影(暗くてぼやけ気味…)。
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額といえばガラス。と思っていたのですが、最近は割れない・軽いという利便性からかアクリルが多いそうです。この額もアクリルなのですが、びっくりする軽さです。
今は立て掛けてあるだけですが、この軽さで割れないと思うと安心ですね。

友人のお店にお世話になりました。額縁・ギャラリー37°
大切にしたいです。

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by masenaho | 2017-05-16 20:31 | 日記
バブーシュカを編みました。
c0202703_11285973.jpg先週ことりさんがワークショップをするというので、参加してきました。

かぎ編みワークショップ「リネン糸でバブーシュカを作りましょう」
場所は
BIO Mart & Kitchenです。

へーそれ、バブーシュカっていうんだ!という驚き。始まる前から新しい知識が増えてます。

開催場所のお店はオーガニック食材や雑貨の販売と、お料理教室などを開催しているお店。なかなか見かけない品物があって、お店も面白かったです。

便乗して早く着いたので、お昼ご飯の仕込みをするお料理の先生とことりさんを見学。桜の塩漬けを刻んで桜の炊き込みご飯を作ったり、お味噌汁用に葉物を、洗った時葉についた水分だけで平らな鍋で茹でたり。興味深々です。

そして、ワークショップ。4色のリネン糸から好きなものを選んで、編み方やコツを教えてもらいつつ試し編みを開始。
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私はナチョラルな感じのグレーをチョイス。編み物サボっていたので久しぶり…やっぱり楽しいな。と思いつつ集中したらお腹が空いて、まだまだお昼ではない段階から、ご飯のことを考えてました。

「くさり編み・くさり編み・さくらご飯・細編み・細編み・さくらご飯」
ということで、実際のさくらご飯と対面した時の感動もひとしおです!
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見た目もビューティフルですが、とても美味しかったです。さくらの香りとほんのり塩味で、おかず無しでもりもり食べられます。おにぎりにしても美味しいでしょうね〜

バブーシュカは、ワークショップの時間内で編み上げるのは難しいので、お持ち帰り。編み図や編み針など全部持ち帰れるように準備していてくれました。

家で編み上げたバブーシュカがこちら。
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可愛いです。お掃除・お料理するときキュッと付けたいですね。

ワークショップは、来月も開かれるようなので、編んでみたい方は是非どうぞ。
詳細はこちら。
ことりさん告知ページ
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by masenaho | 2017-04-22 12:39 | 日記
三重旅行記 〜ベン・シャーンとマクロビと森谷木材〜
三重県美術館でやっている「ベン・シャーン展」に行きたい行きたい!と言っていたら、三重県に新しいお友達ができたことりさんが、「三重に遊びに行くから一緒に行く?」と誘ってくれました。嬉しい…

いざ三重へ。
と向かったのですが三重に繋がる道は途中、渋滞&とんでもない雨。一時は車内の会話もいつもの2倍くらい声を張らないと聞こえない豪雨。戸惑いましたがなんとか雨も落ち着き、三重のお友達Tさんとも合流できて、無事三重県美術館に到着です。
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ベン・シャーンは大好きなので、定食屋で生姜焼き定食を食べるくらいの安心感で臨みました。
今回の三重県美術館の展示は、「丸沼芸術の森所蔵 ベン・シャーン展」ということで、「丸沼芸術の森」の所蔵作品が来ている様。息子作ベン・シャーンの彫像と、まだ「theベン・シャーン」という感じになる前の作品から始まって、社会的なテーマで描きだしたペン画、戦時下のポスター、仕事として描いただろう様々作品。子供に向けて描いたような愛らしい作品。各地で作成した壁画の習作。大きめな版画の連作。様々な絵や文字が様々に描かれているのに、どこをとってもベン・シャーン!

ボリューム的にはそんなに大量では無いのですが、バラエティに富んでいて楽しかったし満足でした。
ベン・シャーンの展覧会に行くと、センスが良くて、なのに気取ってなくて、力強くて、独特で、最高ですね!って毎回思うんです。
何回展覧会があっても、観た事ある作品ばかりでも、「ベン・シャーン展」があるなら何回でも行きたいです。

そんな心の充足感とともに次に向かったのは、二人が通っているお料理教室で一緒の方が開いているお店。「SweetsTherapy」。
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マクロビオティック系のお店で、色々珍しい食材などが並んでいて面白かったです。ランチもとってもヘルシーな感じ。色々なものがちょっとづつ。
私は肌が弱いので、きっともう少し食べ物に気をつけるべきなんだと思うのですが、つい雑に食事をしてしまうんですね。手間をかけた料理を食べるのは良いものです。

遅めの食事ですっかり胃もみたされて、最後に向かったのは三重検索をしていてたまたま見つけたお店「森谷木材 MOKUZAN」。
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木工職人の方の自宅兼お店といった感じで、様々な木工製品やアンティークというか古いもの、古い家具などなどがぎっしり!
とっても楽しい!
外からみると、なんだか加工される前のものが山盛りに置かれていて、ここは本当にお店なのか?といった風情でしたが、商品はきれいに手入れされて、とてもこだわりというか美意識を感じました。
さりげなく出してくれた冷たいお茶も、麦茶のようなさりげなさでしたが、飲んだ事のない不思議なフレーバーティーで、聞くと「チョコレート」のフレーバーティーとのこと。洒落てます。
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この日の私は、大人が遠出するとは思えない所持金しかなかったので、しょんぼり諦めましたが…欲しいものがいくつかありました。また行きたいです。

雨にも負けず、遠出の運転をしてくてたことりさん、初めて会う私に沢山の野菜をくれたTさん、ほんとうにありがとうございます。

楽しい一日でした。
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by masenaho | 2016-08-30 22:52 | 日記
静岡旅行記
5月最後の日曜日、静岡へ。
静岡市美術館の「ルーシー・リー展」を観に行きたい!と言い出したのは4月頃だったでしょうか。

「ルーシー・リー」の作品集を目にする機会が今年の始めにあったのですが、その時みた器が、なんだかシフォンケーキを掘り出して器を作った様なテクスチャで、なんとも柔らかで、でも形はシャープで、とても魅力的だったんです。
そんな記憶も薄れないうちに、そこそこ近い場所で展覧会。絶対行こうと思ってました。

なんやかんや忙しく、もうこの日に行くしかない!となった最終日。運良く、近くの「芹沢銈介美術館」に行きたかったことりさん親子と話がまとまって、一緒に行く事ができました。
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初めて訪れた静岡市美術館。静岡駅前の大きな新しいビルの3Fにありました。
富士山がモチーフ(多分)になった、ロゴが好みです!

ルーシー・リーは、ボタンを作る仕事をしていたそうです。最初はガラス製、途中から陶器で。装飾として使われたものが多いのでしょう。大振りなものが多く、ブローチの様でボタンコーナーは見ていてとても楽しかったです。
女子一般「かわいー!」と無条件にテンション上がりそうな展示でした。

その後の陶器も、程よい焼き物ならではの素朴さと、美しい色と、どこか可愛らしい雰囲気がる細工や彩色で、とても好き。
形や色が美しいので、美術館に置いて十分映えるのですが、家にあったら使えそう。という丁度良い洒落具合で、見ていて心地良かったです。

満足して、登呂遺跡へ移動。
住宅地に突然ある、登呂遺跡。こちらも初めて。
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c0202703_15483640.jpg静岡市立芹沢銈介美術館は登呂遺跡に隣接した施設でした。
開催中だったのは「布と模様のハーモニー-芹沢銈介の着物とアンデスの染織-」という企画展。

私は名前を聞いた時、「誰だっけ?」と思ったのですが、作品は見た事がありました。
「風」とかの独特なタイポグラフィを、学生時代に何かで見たような。そんな「風」とか「華」とかの暖簾や、着物や帯などと、芹沢銈介が集めていたアジアの織物や人形などなどが、ひしめいています。

横が登呂遺跡ですし、小さな明かりを落とした部屋を繋いだ、不思議なつくりの施設で…なんでしょう。探検する様な、発見する様な、通常の美術館で作品を見るのとは異なった体験感があって、楽しかったです。
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お土産に買った、芹沢銈介の「富士山の暖簾」の絵はがき。クリームの上のゼリーみたいな富士。
私は富士山が好きながら、なんだか富士山の絵、好きなものに出会えずにいましたが、出会えましたね!これ大好きです!

部屋に飾りました。


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by masenaho | 2016-06-02 16:13 | 日記
久々にブログ
ゴールデンウィークに実家方面に帰った時の写真を。
姉の家で出て来た、謎の木の上のユキ。と絶え間ないちょっかいをかけ続ける
せいちゃん。
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日帰りにも関わらず、連れて行ったユキ。
大変疲れたみたいで、次の日は最近見ることが無かった、「べたっとあごまで下につけたうつ伏せスタイル」で、昼間もパソコンの上で寝てました。
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by masenaho | 2016-05-10 21:09 | 日記
小さな藤田嗣治展と佐藤慶次郎
c0202703_23371122.jpg今日は歯医者を済ませてから、岐阜へ。

待たせてしまったひでみちゃんと落ち合って、美味しくラーメンでランチ。そして、「小さな藤田嗣治展」開催中の岐阜県美術館へ。
明日で終ってしまうので、滑り込みで行く事ができました!
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c0202703_23482531.jpgいいお天気。

「小さな藤田嗣治展」は、タイトル通りに藤田の小さな作品…自宅に飾っていたもの…を中心に構成されていて、美術館でみる展覧会としてはなかなか珍しい印象の展示でした。

手元に置く為に描いた為か、子供や女性を描いた小振りで愛らしい雰囲気の作品が多く、額装もあれこれ工夫されていて、観ていて楽しいです。
額も手を加えている様で、うろこ状に彫ったり色々色を塗ってみたり。楽しんでつくったのかなと思える仕上がりです。瓶や箱に子供の絵などを彩色したものも好きでした。
我が家にも、こんなのちょっと飾りたい…そんな作品が続出。

ポスターやリーフレットに使われていた作品は本当に小さくて、実物大で使われていた様ですね。そんな仕掛けも面白かったです。

大雑把にまとめると、とってもとっても良かった!

そして、常設展で特集されていた佐藤慶次郎という方の作品に、はまる私たち。
元々音楽家の不思議な動きのマシーンをつくる方。私は全く知らなかったのですが、今日知る事ができてとても得した気分でした。
youtubeに作品集を発見。



作品名が、「おてだま」とか「おしぼり」とかついててユニーク。「ピタゴラスイッチが好きな方はきっと好き」そんな感じです。

ひでみちゃんは、一度家族で来ていたのに私と再訪してくれました。
ありがとう。
図録はあったら買っていた気がしますが、残念ながら売り切れ。ということでなんとなくチケットケースとルドンのメモ帳(ルドンも好き)をおみやげに。

あっという間の楽しい時間でしたが、とてもリフレッシュできました。

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by masenaho | 2015-11-01 00:30 | 日記
今日のおでかけ
今日は色々な所を巡りました。ことりさんと。
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最初に行ったのは、ティザーヌ・インフュージョン
ことりさんのご友人、若月陽子さんの個展「草むら・考」が開催中です。
木口木版を中心にコラージュ作品なども。私は版画好きの草好きなので、版画作品が特に好きです。
最近、お金がある訳でもないのに販売している作品展に行くと、買いたくて仕方なくなるのですが、今日も早速そんな気持ちに…
単純に観ていても楽しいですが、買うならどれかな。と思って見ると、また別の楽しさがありますね。

ティザーヌ・インフュージョンも、下の花屋さんも素敵なものが目白押しで、心潤います。
表が深いグリーン、裏が明るい茶の大振りの枝葉が格好良かったです。一枝買ってこればヨカッタかな。乾燥してくるんとなると、モリスの唐草みたいでした。

その次に行ったのは、:BOOKS(コロンブックス)。
製本家、都筑晶絵さんの「箱におさめる」という展覧会を観に。

これは大ヒットでした!!
色々な物をおさめる箱が自由に触れる形で展示されているのですが、ひとつひとつが一見シンプルなのですが見れば見るほど凝っていて…素材を組み合わせたり、張り込んだ紙がやすりで擦ってあったり、張り込む和紙に糸が挟み込んであったり。。とても魅了されました。
箱、こんなに素敵だと使えない。と思う私が一番欲しかったのは、箱が額になっている作品です。
切手を、広めのマウントで額装というか箱装しているのですが、本当に素敵でした。月末じゃなかったら買っていた気がする…

作者の方もいらっしゃったので少し話ができました。たまに製本のワークショップをしているという話を聞いて、私たちはとても食い付きましたね。現在は決まった予定は無い様ですが、いつか参加したいです。

そして、ワークショップをする時、会場になっているというスタジオ・マノマノへも寄りました。
「紙と箱と栞」という展示会をしています。こちらも箱が入ってますが、もっと広く紙ものをあつめて並べた感じです。

製本用の紙張り?布で作られた小さな書類入れみたいのを購入。
手間がかかってそうなのに500円。素敵なお土産になりました。

本当に楽しかった!色々なものを見に行くべきですね。

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by masenaho | 2015-10-23 22:10 | 日記
秋になりました。
よく刷毛で描いた様な…という表現がありますが、今日の空は本当にそんな感じでした。シュッと描いた様な空。
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c0202703_22431051.jpg膝の上にはユキ。
ティッシュの切れ端を延々とはみはみはみはみ噛んでました。
ユキちゃんかわいい。

のどかな秋の休日と行った感じですが、
実際は近所の建築ラッシュと、隣の倉庫みたいな建物の立て替え?と前の雑木林の伐採が重なって、大騒ぎの一日。

シルバーウィークと言われてますが、世の中そんなに休んでないですよね!私の仕事ははかどりませんでしたが、なんだか良かったです。
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by masenaho | 2015-09-19 22:52 | 日記
コップのフチの太陽の塔
振り返り。
2月位に発売されるというニュースの画像を見て、絶対買いたいとおもった「コップのフチの太陽の塔」。意気込んだものの全部揃えることはなく、2回だけガチャガチャしました。

同じの出なくてヨカッタ。
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良くできてます。愛嬌あります。

ここから太陽の塔と、岡本太郎ブームが私の中で始まって、今も続いています。
今年中に万博記念公園行こうと計画中。出来たら岡本太郎記念館も…
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by masenaho | 2015-07-06 19:05 | 日記
マッドマックスからハンカチ
c0202703_9365752.jpg金曜日、話題の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」観てきました。
せっかくなので、まだ試した事が無かった4DXで。
なんだか壮絶で楽しかったです!

シートが動くのですが、8割車で疾走しているので完全に車に乗ってみてる感じでした。激しいシーンだと落ちる!って位で、想像より容赦ない揺れ方。水しぶき飛んで来るし、完全にアトラクション感覚で楽しめますね。

映画の内容に反してもの凄い笑顔で観てたと思います。
煙と香りはあまり効果的ではなかった様に感じましたよ。

ただ、中川コロナに行ったのですが、割とスクリーンが小さめだったので109のIMAXで観た方がよかったかも…3D系はそこから4DXにするかどうかより、自分が行ける範囲で一番大型スクリーンで観るのが妥当な気がします。

ひとまず、色々面白かったです。火を噴くギターもおばあちゃんもイカしてましたし、美女もいっぱい出て来るし、白い人にほろっとするし、映画を一緒に待ってた男の子が、メタリカTシャツにスキンヘッドなのも良かったです。そしてどんな風になってもシャーリーズ・セロンは美しかったし。

その後は、スタジオ・マノマノの
にちよう市の ハンカチ&てぬぐい展 vol.3」へ
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21日までだったのが、28日まで延びたというのを知って、寄ってみました。

ぎっしりと色々なタイプのハンカチ・手ぬぐいが並んでいて、ちょっと覗くつもりが、直ぐに「どれ買おう…」みたいな感じになって悩みながら見ました。欲しいもの沢山。

チラシを見た時は気付かなかったのですが、以前ネットで見かけてきになっていたswimmieのものが置いてあって、その中の一つを買いました。
結構布が様々で、私は小さなスカーフみたいにしたかったので光沢があってしなやかな素材のものから気に入った柄を選びました。こういうのは実際みないと分からないですね。
松井一平さんという方の絵がプリントされてます。すごくお気に入り。

振り幅があって、とても楽しい日でした。


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by masenaho | 2015-06-28 10:25 | 日記