御園座でマツケン
冷えていた金曜日、demiちゃんと御園座へ出かけました。

仕事でたまに会う田辺さんが、御園座の松平健さんの公演に出演するということで、案内を頂いたのは8月。demiちゃんを「マツケンサンバ見に行こ〜」と誘ったのも8月。随分先の予定をたてたな…と思っていましたが、11月がやってくるのは早かった!

公演内容は、
一部が舞台で「暴れん坊将軍〜新之助お化け長屋騒動〜」
二部が歌謡ショーで「唄う絵草紙」

後ろの方の席で二人、開演を待っていたら男性が一人近づいてきて、
「団体で来ているのですが、雪で来れない人が出てしまいまして、花道の横を開けてしまうことになるので、良かったら前の席へ来ませんか。」とチケットを渡してくれました。
「ありがとうございます〜」と男性について行くと、前から3列目。びっくりです。なんだか舞台が間近で緊張する。

「こんなこともあるんだね〜」「今年の運を使い切ったかもよ〜」と話していたら開演時間。
色々なものが近くて、迫力満点。松平健さん、着物にお香が薫きしめてあるのか、香水なのか、花道を通ると2mもない場所にいるのでいい香りがしてきたりします。これは驚きでした。きっと大好きな人が、この席で見る予定だったんだろうな…

舞台は笑いを交えつつ進み、最終的におなじみのテーマ曲と共にマツケン吉宗が現れて、悪者との立ち回りが始まると大盛り上がり。大団円。

そして最後に始まった歌謡ショー。
大音量と、大人数と、カラフルな衣装と、照明と、セットと…処理しきれない情報の洪水に飲み込まれる感じ。なんでしょうね。もう楽しくて笑っちゃいます。
知ってる曲というのもあるのでしょうが、「マツケンサンバ」の破壊力は桁違いで、直視しにくいくらいの金色スパンコール衣装を ミラーボールの様に輝かせたマツケンが、あくまでも二枚目に、美声で歌い踊っている姿は、神々しい位でした。プロフェッショナル。

田辺さんもすぐそこでサンバを踊ってました。
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すっかり楽しい気分で伏見を後にして、MITでお茶を。MITさんも加わって、楽しいおしゃべりで1日を終えました。
今月は仕事の予定を入れすぎてしまって、なんだか疲れ気味だったのですが、ちょこっと復活です。

写真はdemiちゃんがプレゼントしてくれた、珍しいほうじ茶の飴と、色々な所に紛れて我が家までたどりついたマツケンの金銀紙吹雪。



記念にマツケンリンクを。
元気が出る曲はある気がするけど、楽しくなって笑っちゃう曲は貴重です。

ちなみに新曲は「マツケンマハラジャ」と「マツケンカレー」
もはや「マツケン」って付けるとどんな言葉も面白く感じそうです。


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by masenaho | 2011-11-27 00:07 | 日記
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